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社員の本音トーク02(なぜ旅館の仕事を選んだの?)

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旅館で働くということは、接客が好き、着物が来てみたい、旅行が趣味、そういう理由がほとんどだと思っていました。

でも、いろいろな先輩に話を聞いてみると、それぞれの動機があって意外でした。

そこで、客室係として活躍している先輩たちに、なぜ旅館の仕事を選んだのか聞いてみました。

メンバー紹介

ヤマモト
2015年入社

マルヤマ
2015年入社

ヒラノ
2012年入社

ヤスモト
2014年入社

前回に引き続き、この4名の先輩方に本音を語っていただきます。

最初から旅館に決めていた?


私は、事務的なことが苦手で、それよりは体を動かす仕事の方がいいと思って、接客業に絞って就活しました。最初から旅館に絞っていたわけではないです。


私はホテルで働きたかったので、絞っていました。


私はいろいろ迷いました。大学時代に接客のアルバイトをしていましたが、どうも人とうまく話せなくて、、、


私はヤマモトさんと同じで、ホテルで働くことに憧れてました。だから、ホテル・旅館しか考えてなかったですね。

 

決め手は何?


やっぱり高級感です!自分が働くなら、高級そうなところで働きたいって思いましたね。それに、フロントの方のピシッとした身なりも憧れました。あとは、有馬グランドホテルの人がすごく優しかった!


フロントのピシッとした身なり、すごくわかります!
私も最初はフロントに憧れていたんですけど、最初からフロントになれるわけでもなく、そうかといって色々な仕事をできるタイプでもないので、、、
それで説明会で話を聞いたら、客室係は一人ひとりのお客様とじっくり向き合える仕事だと知って、私がやりたいのはこっちだって気がつきました(笑)


説明会は大事ですよね!私も人事の方の人柄と、先輩方の優しそうな雰囲気で決めました。


私はちょっと特殊で、大学時代の接客のアルバイトで人とうまく話せなかったから、「絶対に克服してやる!」っていう意欲で旅館にしました(笑)これだけお客様と長く接する仕事も珍しいですし、、、

 

着物を着ることに関してはどうでしたか?


着付けは時間がかかるイメージがあって、、、私はどちらかというフロントのピシッとした身なりに憧れていました。
今では着物を着ないと違和感持つくらいですが(笑)


わたしもヒラノさんと同じで、最初はフロントのピシッとした身なりに憧れていました。
でも、慣れってすごくて、今となってはものの数分で着付けができます(笑)


私は着物が着たかったです!母が着付けの先生をしていて、その影響もあって、着物とかお花、お作法には興味がありました。以前、同年代のお客様に着物を褒められて、めちゃ嬉しかったですね。今では若い人のほとんどが着物を着たことがないので、そういう意味でも着物の良さを発信していきたいなって思ってます。

私はお客様と深く接することができる客室係であれば、着物でもそうでなくてもいいかなって。でも、旅館といえばやっぱり着物なので、着るとピシッとしますね。

 

客室係の仕事は慣れましたか?


親子研修で先輩からいろいろ学ぶので、それは大きいです。あとは、同期とかに相談にのってもらったりして、そういう仲間も大切ですよね。


親子研修はいい経験だよね。辛いときもあるけど、必要なことだったというか。
あと、1年目のときは【研修中】の名札に助けられました!お客様もその名札を見ると、「頑張ってね!」って応援してくれて、、、


最初の頃のような不安とかはないけど、毎日お客様も変わるし、同じことの繰り返しってことがないから、そういう意味では難しいというか奥深い仕事ですよね。ずっと学びです。


接客って深いですよね。あるお客様に喜んでもらえたことが、別のお客様にも喜んでもらえるとは限らないですし、、、
だから、後輩に教えるのも難しいですよね。

 

最後に、旅館での接客のやりがいを教えてください


30年とかずっと来てくれているお客様がいて、いろいろ教えてくれます。リピーターのお客様も多いので、たくさんの方々に愛されている旅館なんだなって実感します。そういう旅館で接客できるって最高だと思います。


一人ひとりのお客様と深くお付き合いできるのがいいですね。回を重ねるほど、お客様のいろいろな面を知ったり触れたりすりことができて、リピーターの多い旅館ならではだと思います。


以前、ご両親と娘さんがご宿泊されて、久しぶりの再会だったそうですが、お父さんとお母さんが「これが娘と行く最後の旅行だ」って仰っていたんです。
久しぶりの再会で嬉しい気持ちと、これが最後かもしれないっていう寂しい気持ちがとても伝わって、人生に触れるってこういうことなんだなって思いました。
そういう場面に関われる仕事ってなかなかないですし、やっぱりこの仕事が好きですね。


私も、以前ご宿泊されたお客様で、旦那様がご生前に好きだった旅館だったそうで、一緒に泊まった部屋をご要望されていて。私たちが気づいていないだけで、たくさんの思い出がつまった旅館なんだなって思いました。そういう旅館で働けることは誇りです。

 

(おわり)

 

【社員の本音トーク01(社員寮について)】も読む。

 

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